2007
The name is

NISSAN GT-R

“フェアレディ Z”と並ぶ「NISSAN」のフラッグシップ「GT−R(元々、スカイライン)」がようやくデビューしかけ?です。

2007年10月24日(水)から催される「東京モーターショー」でお披露目されますが、サイト等でもイマイチ全貌が判りかねるので、「GT−Rサイド」より得た情報のみを掲載します。

1)価格 ¥700万円後半(諸費用合わせて¥900万円弱?)

2)予約発注の為、注文日(9月26日から)から納車までの期間「約7ヶ月」位との事

3)「GT−R」は「1グレード」ではなく「3グレード」らしい。

4)「標準シート」以外にも選べる(もちろんセミバケット?)。

5)ナビゲーションは「標準」との事。

6)カラーはあるが「シルバー○○のみ特別限定色らしいとの事。

7)全世界で「月間1千台生産」との事。

以上「7項目」のみですが「某日記」にも書いた様に「ターゲット(ユーザー)」は「日本」ではなく「EU諸国(イギリスやドイツ等)」「中東アジア(ドバイ等)」そして「新興国(中国やロシア、インド」です。

個人的観測として「VISTA(トルコ等)」も考えていると思われます。

この「GT−R」を扱えるディーラーも限られており「工場」に「アライメント等」の装置や機械が装着されている事と、扱える技術者(メカニック)が駐在している事も「NISSAN本社」では掲げています。

この時期に「スポーツカー」を日本国の企業(NISSAN)から販売するのには「アウディR8」や「ポルシェ911GT-3」がライバル視していると観測します。

「フェアレディ Z」はあくまでも「NA(ナチュラルアスピレーション)」、「GT−R」は「TURBO(ターボ)」との色分け戦略は、はたして「最高責任者」である「カルロスゴーン氏」の思惑に乗れるでしょうか?

どちらにしても以前から掲げてきた「日本国」の国民の「格差社会」は、広がる一方でしょうし、僕自身が語ってきた事と「NISSAN」サイドは異なるようです。

やはり「企業」で、何年か前に「倒産」しかかった「ポルシェ」を復活させた「ボクスター」の様な存在意義は見出せるのでしょうか?

それも「10月24日」に判るでしょうし、未だに「全貌」を見せない販売戦略は「カーマニア心」を擽ります。
HIPER− 管理人 ZZZ KOBE

2007 NISSAN GT-R


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